プロホロフカ通常戦

アップデートを重ね今では唯一残っている?奥行きを使った
フォローやカバーが出来る唯一のマップかもしれない。



一つの考え方として
丘への進行が多過ぎる時がある事に対しての話。

今の丘は重要ではない場合が多いと思う。
昔はハルダウンもし易く凸凹があって
装甲が強い車両でのごり押しと機動力のある車両が機転を利かせ
丘を制圧するのが大事だった。

今や地形もアイロンがかかり
両チームが多数のガチ戦になれば車両の差で決まる場所。
お互い丘の上り口で牽制し合い、制圧に掛かる時間も長い。
制圧後の丘からも視界範囲が短くなったTDなどは狙撃チャンスも少ない。
あくまでも進撃する為の一つのルートでしかないと思います。
丘からCAPまで潜む敵を気にしながら進むしかない間の時間も勿体無い。
この丘で掛かる時間の間に
中央や縦の1ラインが車両不足や不利な戦況になってしまうことが心配です。  

丘は線路側からでも狙撃できてしまう場所なので中央や縦ラインを減らしてまで
抑える場所ではなくなったと思います。

丘の敵をどう対処するかの一例ですが

多くの場合、線路側から遠中距離狙撃準備さえあれば
丘の敵を足止め程度に抑えれれば十分だと思います。

しかしながら敵から見て丘に脅威となるHTやTDが居ないのがバレると
ラッシュをしてくる可能性も高まるので有る程度、丘で敵に時間を使って欲しいので
HTの見せ札的な台数は必要になります。
しかし過剰な台数やスポットも取れないまま丘で時間経過する事は避けたいという事です。

処理済~プロホロフカ丘

北側は奥にTDが待機している場合も多い。
積極的に進めない状況も多い。常に丘の敵スポットを取り
SPGや中央、線路上などに配置する車両に撃たせる。
丘は丘だけで戦ってはいけない。

処理済~プロホロフカ丘a

気が利く味方が線路か中央E6F6に配置していれば丘は狙撃が出来る。
敵が多勢で丘を制圧し進撃して来たら撃てるだけ撃ってから
一旦逆サイドへ移動。縦のラインまで行って潜み再度射撃準備。

中央

中央の働き方が一番大事だと思います。
中央次第で縦1ラインの奥に位置する味方も芋らない。
スポットがある状態になるので芋ってはならない。

処理済~プロホロフカ中央

中央での役割は多い。
縦の1ラインから中央E6F6(線路を越し丘側には基本行かない)
中央の役割の共通点は敵の配置の確認、スポットを取ることですが
大きく別けて左右、真ん中と3箇所で目的が違ってくる。

南スタートの場合、中央E6F6は丘の敵も狙える場所。
北側の敵は丘へ行くには到着まで時間が掛かるうえ
丘の上り口から先に登りにくい。それを狙撃するチャンスがある。

その逆側は縦の1ラインに位置し狙撃チャンスを待つ味方への為のスポットを取る場所。

稜線上にいる時間は短く。
数台稜線での牽制をしている場合は
誰が誰と戦っているかを確認しタイミングを計り攻める事も重要。

スポットを取れるLTだけが中央へ行くのではなく
壁になるHTや機動力のあるMTが牽制をし
前でヘイトを取ったり狙撃してこそチーム全体が動ける形になる。
射撃する為にそこにいるのか、スポットを取るのが優先なのか常に考えながら動く場所。

処理済~プロホロフカ縦のライン

縦の1ラインに配置される車両は隠蔽率・狙撃力が重要。
敵の車両と比較し盾1ラインで戦える車両かを考える事。
いずれ倒されてしまう膠着状態を待つのは避けたい。
中央から縦1ラインの為のスポットを取ってもらい常に狙撃チャンスを生かせる用意。

あくまでも一例です。
ミニマップ、時間経過と共に全体を常に把握し中央と線路からのスポットや牽制
狙撃がしっかりしていれば丘は見せ札だけでいいという意見です。



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