T67 TD 通称LTD(機動力があるライトなTD)

HP360
車体装甲厚(mm)21/19/13
最高速度(前/後)(Km/h)61/20
旋回速度(°/s)32
視界範囲(m)340
隠蔽率 静止時0.4172移動時0,2503発砲補正0.3639  wiki

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
57 mm Gun M125⇒26.09AP
APCR
HE
110
180
29
75
75
95
1875⇒19570.391.77035
5G
19
400-10°/+20°
3-inch AT Gun M714.63AP
APCR
HE
101
157
38
110
110
175
16090.431.74556
7G
56
1,450
76 mm AT Gun M1A118.75AP
APCR
HE
128
177
38
115
115
185
21560.411.74556
7G
56
1,567

T67

隠蔽率の良さと直進速度、装填速度を生かせると大活躍します。

76mmを使ってます。
拡張パーツはラマーカニカモです。
セカンダリースキルの1つ目はカモフラージュ。
2つ目に六感、指定された目標(お試し中。普通は連射でしょう)、オフロード、状況判断、修理。
3つ目が平均70%で偵察、連射、クラッチ、修理などを入れています。

この装備で装填速度は2.76秒です。照準時間が1.7秒です。

9.6から視界範囲が340mと30mも短くなったが
やはり隠蔽と視界のバランスで中距離射撃を主にして戦ってます。
この装備で視界範囲は通常356mカニ445mくらいです。

一例ですが
敵がKV-1で視界系スキルとパーツがレンズ皮膜皮膜と状況判断だとする場合
KV-1から発見される距離が静止時約180m移動時で約270m発砲時で約308m。

この装備のT67からKV-1を見た場合
KV-1を発見出来る距離が静止時約330m移動時で約344m発砲時で約351m。

310m辺りでは発砲しても見つかりません。
その上茂みを使ったり茂みからの15mルールを使えば更に近づいても見つかりません。
課金車以外の殆どのTDが視界範囲を狭められてる状況ですが装備などで
視界と隠蔽率のバランスを取ればまだまだ使えます。

とはいっても
マップの改正を繰り返し分断されている地形も多く射線が通らない事や
隠蔽が高いTDでも攻撃さえ出来ないほどの逃げ場のないマップなど
TDには厳しい時代です。

だからこそ
T67のように足があるTDは逆に分断されている地形を生かし
神出鬼没な動きをして戦えます。

接近戦は基本無しです。
岩を挟んでの睨み合いも無しです。
そうなった場合は逃げる道を探すか
敵のリロードを狙って被弾をしない戦いをするしかないですが
厳しいです。そうならない立ち回りが必要です。

開始直ぐに稜線や交戦ポイントが狙える距離までダッシュ。
特攻でも偵察でもないのですが偵察も出来るくらい進みます。
もちろん敵の車両を一覧で確認したうえ敵の動きを想像をしながら
距離は変えます。とにかく狙える位置までは積極性で行きます。

その後からは押してる場合も押され気味な場合も味方に合わせる事が重要。
孤立しない事です。
敵を見ながら一定の距離を取り左右にも前後にも移動。。
状況が常に変わってくるのでチョイ移動の繰り返しですが
常に狙えるギリギリの位置へ。
回り込む程の危険は避け側面程度までの射撃チャンスを探します。

装甲は一発で即死をしてしまう装甲です。天井もないので格下や
SPGからのHE弾で一撃で倒されます。
結局はWOTが分かりださないと一撃で溶ける車両です・・・
HP管理とは最終の最終くらいにしか意味は無く当たらない事です。

戦況を時間経過からも読み
逃げれる範囲が有る場合や味方との有利な陣形などが
取れている場合は四方八方射撃出来る様な位置取りは有効ですが
敵がどう出てくるか味方の配置が不安な場合は
そういう場所から移動する速めの積極性も必要です。
移動するにあたってその判断した状況がどういう状況なのか把握する為にも
移動は逃げるだけの場合と再度偵察する2つの選択を危険察知感覚度合いで選びます。

一定の距離というのは
隠蔽率と視界のバランスで先に発見されない、ヘイトを向けられない
ギリギリの距離という事です。味方がスポットを取ってくれている敵に対してならば
優先して撃たれない距離、離脱し易い距離になります。
誰かと交戦中で忙しい敵などで撃たれない場合は狙撃可能な距離まで。
けして芋る(意味の無い待機。)は、しません。

戦況上の変化を待つ時間経過目的や
進撃ルートの抑えなどは必要な場合もよくありますが
どの車両でも基本ですが無駄な時間を無くし
常に敵を狙撃出来る場所に居るようにする。

側面を取れた場合の射撃で大事な点は
まずは履帯切りから狙うのも有効です。手数で勝負する車両ですから
履帯が切れるか切れないかでは大違いです。
敵車両の車軸側ならばHPも削れますし足止めし連射も出来ます。
(車両によって前後違います。ギザギザの付いてある方が車軸側。)
味方が射撃すればアシストポイントも付きます。
敵車両の車体全体が見えている場合など優先して狙います。
(TD以外の敵車両にも履帯から。

あと終盤のベース防御の多くの場合はこちらから出向いて行かず
一定の距離を取りスナイプです。
下がりながらでもハルダウンなど駆使しながら常に一定の距離を取り
また次の敵、次の敵とプチ移動をして一定の距離を取り直し
出来る限り一台ずつ相手に出来る様にします。
万全な位置ならそのままでも。

敵におされている終盤では
敵は残党処理経由でCAPをしてこようとするのですから
基本待ち伏せ側が有利です。T67の隠蔽を生かした有利な位置で連発して倒します。

ミニマップを常に見て隠蔽率と距離感をベースに
戦況を把握できるプレイヤーならば与ダメの稼げる強い車両になります。

あくまでも個人的な感覚で書いてます。
極一面から見た方法です。
こんな感じの事を考えながら乗っているというお話でした。

T67を強く乗るには大まかに言えば
撃たれず撃つ積極性(攻撃と離脱)です。
与ダメ貢献車両です。
この積極的な引きだけ出来れば車両平均WN8も
1600までは余裕だと思います。




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